結婚式BGMに関する少し悲しい話をプラスに変えていきたい!


こんにちは!さなやんです。

タイトルを見て「!?」と思われた方も多いはず。
見に来てくださった方、ありがとうございます。

結婚式BGMに関して、少し悲しい現実があるんです…。

結婚式のBGM
実はゲスト様のほとんどは気にしていない!説

はい。そうだと思います。音響オペレーターとしては悲しい限りです。

過去の記事に「音楽は人の心を動かすことができるー…」とか言ってた人が何を言ってるんだ、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、上記の意見は事実だと思っています。

少し補足するならば、ゲスト様が結婚式以前から心に残っていたり印象が強かった曲が結婚式でかかった場合は印象に残る=記憶に残っている可能性があります。ご友人がBGMの曲などを覚えていらっしゃる方が多いのは、(選曲された曲にもよりますが)心に残っている曲が似ている=記憶に残りやすい、よく覚えていらっしゃると考えています。

音楽は空気の様なもので、その環境に合った音楽が普通に鳴っていれば誰も気にならない。
ピンとくる曲は耳に入り心に残っていきますが、逆に、イレギュラーなことが起これば物凄く悪目立ちし、気になってしまう。
音楽はそういうものだと思っています。
イレギュラーなことの具体例を挙げるならば、音がプツプツ飛んでいたり、突然止まってしまったり…何らかの「トラブル」が発生してしまった時のことを指しています。「ミスせず確実に指定の曲を再生する。」ことは音響オペレーターとして一番大切なことだと思っています。

この事実に気が付いてしまえば、言えることはただ一つ!
「結婚式の雰囲気を壊さないように気を付けながら好きな曲を選べばいい!!」
と言うことです。

上記に書いた「空気」は「雰囲気」と同じ意味を持つものだと私は思っています。
その空気の演出はとても大切で、お打合せの時に新郎新婦様の望む雰囲気(BGM)を導き出し、当日を気持ちよく迎えて頂くお手伝いをするのが音響打合せ担当の役割だと思います。
(これは「PAをしていた時に思っていたこと」に書いた内容とほぼ同じなので省略します)

しかし、選曲に悩まれるのは良いことだと思いますが、根詰めてしまうレベルまで悩んでしまうのはよくないと思います。(他に決めなければいけない事もたくさんありますしね。)
例えば歓談中のBGMを会場に任せるのが不安ならば歓談用のアルバム1枚を選んで買って持ち込んだり、打ち合わせの時に例の曲を出してもらうなど、アイデアはたくさんあります。

このBlogでもたくさんのアイデアをご提案させて頂きたいと思っています。是非とも活用して頂ければと思っています。

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