選曲前に要チェック!①料金形態について

こんにちは!さなやんです。

今回のテーマは
「選曲前に要チェック!まずは自分達の結婚式場に確認しよう!」の第一弾
料金形態について
です。
音響料金に関しては見落とされる方が多いので、あえてここからお話をしようと思います。

結婚式場の見積もり表には「音響料金◯◯円」
とだけ書かれていることが多いと思います。
お二人の結婚式場は本当にそれだけでお二人が求めている音響をしてくれるかどうか、すでに確認はお済みでしょうか?
実は追加料金が発生するパターンもあるそうです。

私が過去に見てきただけでも2パターンありました。
それをご紹介したいと思います。

①原本CDの持ち込みに持ち込み料金が発生する
初めて見た時は驚きました。
これは著作権の問題が発生する以前にお見かけしたBlogに書いてあったのですが、
会場にある楽曲なら一律料金の範囲内で
それ以外の楽曲を使用したい場合は原本CDの持ち込みで対応(ただし持ち込み料が発生)
とのことでした。

著作権の問題がある以前のBlogですので、現在は廃止されていることを願います…

②料金プランがいくつか存在する
会場に何パターンかテンプレートのBGMリストが存在し、そのテンプレートから選択するプランと自分で選曲するプランがある例も聞いたことがあります。
いくつかのテンプレートから選択できるというのは、普段音楽を聞かない方や結婚式での音響に興味がない方には嬉しいパターンですね。

ドレスをはじめ引き出物やプチギフトなどでも何かと話題になる「持ち込み料」
みなさんもお気をつけください。

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