【結婚式BGM】演出シーンではない所の解説


こんにちは!さなやんです。
【結婚式BGM】主要シーンが決まった方への補足シーン解説からの続きになります。
当ページでは演出シーン以外の箇所のお話をしたいと思います。

これからの話は「こだわって選曲されたい方向け」です。
基本的には音響担当に雰囲気だけ伝えて任せてもよい箇所だと思います。
お任せのポイントは下記に記載していますので、目次から飛んでください

迎賓中やウェルカムパーティーなど

挙式後から披露宴開宴までの時間、披露宴会場内でかかっている曲になります。ウェルカムパーティーとい言う形であればお二人もいらっしゃいますが、基本的にゲスト様が一番耳にされる時間です。音量は小さめ(食事や歓談の邪魔にならない程度に)にかかっています。
ご友人との思い出の曲やお二人の思い出の曲をかける方もいらっしゃいます。

歓談中

乾杯後から食事中にかかっている曲になります。音量は小さめ(食事や歓談の邪魔にならない程度に)にかかっています。
迎賓中と同様に思い出の曲を選曲される方もいらっしゃいます。

それぞれの曲数について

お打合せ前にこだわって選曲をしたい旨を伝えて、それぞれ何曲必要なのかを確認した方が良いと思います。
会場によって曲数の案内に変動があると思いますし、当日のオペレート方法によって選曲に制限がある可能性が考えられます。
と言いますのも、昔は「歓談BGM用CD」をお二人の選曲に応じて作成ができたのですが、現状は原盤CDからの再生しかできません。ですので、お二人が選曲されたり曲順を指定された場合、選曲された1曲1曲をそれぞれの原盤CDから再生するしかない→会場にある機材の数によっては対応できない可能性がある→歓談中のBGMなどはアルバム1枚のみ対応可能などの可能性があるなーと個人的に思ったからです。(これは過去の経験からではなく、この記事を書いている時に感じたことです。また歓談用アルバムの持ち込みではなく、1曲1曲別の原盤CDから選曲した場合の話です。)

お任せする時のポイント

会場にどのようなジャンル分けがあるのか確認する必要がありますが、シーンの選曲と同様に「どのような雰囲気がいいのか」を明確にしておくことが重要です。
明るい雰囲気がいいのか、落ち着いた雰囲気がいいのか。
レストラン・カフェ・ホテルなどの場所をイメージしてもいいかもしれないですね。
ふわっとした雰囲気でも、打ち合わせの担当スタッフが適切な判断をしてくれると思います。

その他

自分が指定した曲以外の音楽はかけてほしくない!
そんな方はお打合せ時にきちんと音響担当に伝えましょう!
または「指定した所以外に音楽がかかる所はありますか?」と聞いてみてください。「自分は音楽にこだわっている!」というのをしっかり伝えてください。
当日の音響担当はお二人のパーティーで急きょ対応が必要なシーンがあった時はアドリブで対応をする可能性があり、それはごく自然なことで、当たり前に行われています。
(もちろん私も当たり前に行っていましたし、シーンの演出としていいことだと思うのですが、過去に「自分たちが指定していない曲がかかった」と言うご意見があり結構問題になった一件を知っているので、あえて記載させてください)

まとめ

これは結婚式の準備全体で言えることなのですが、こだわればこだわるほど無限スパイラルに陥ってしまい、準備が楽しくなくなってしまう可能性があります。自分はどこにこだわっているのか、どこはこだわらなくてもいいのか。これを明確にすることが楽しく結婚式準備を進める秘訣だと思います!
結婚式BGMはこだわる方とこだわらない方の差がとても激しいです。お二人はどうでしょうか?
「お任せできる」と思う箇所は会場にお任せして、「ここはみっちりこだわりたい!」と思う所はしっかりこだわって、お二人らしい結婚式を作り上げてください!

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